私の感情を決めるのは親

ここまで書いてきて気づいた事があります。

私の親は、私の「快・不快」はおろか、「好き・嫌い」まで決めてきました。

「もう気にしていないよね?」
「あなたはこういう子だから」
「本当は辛くないんでしょ?」
「あなたなら大丈夫!」
「本当は病気じゃないのに」
「こういうの、好きじゃないよね」

挙げたらキリが無いくらいです。

嫌だと思う事は親の都合で「もう気にしていない」ことにされ

好きなものは親の好みで「好みじゃない」ことにされ

興味の無いものでも親の好みで「好き」なことにされ

悲しいという気持ちも辛いという気持ちも「大丈夫」に置き換えられ

挙句の果てには私が心を病んで苦しんでいる事すらも「本当は違う」と。


そしてそれにNOと言えない状態になっていました。


これに気づいた時、どうして以前に旦那と喧嘩した時に烈火の如く激怒し、彼に裏切られたと感じたのかがよくわかりました。

「嫌だと思わないようにしてよ」と彼に言われた時、きっと自分の親と被ってしまったのでしょう。

「この人まで私の感情を否定する」と感じたのだと思います。

投影同一視です(チーン)

というわけで、旦那に対して抱いている負の感情が全部親に対しての感情だという事に気づきました。

いや、だからってどうにも自分でコントロールできないからACなのだけどね(苦笑)

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